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    風邪をやっつけちゃおう!

パーマリンク 2009/01/31 16:17:22 著者: kanabu メール
カテゴリ: お知らせ, 食育、食農育

今年は新しいインフルエンザの話をよく耳にしますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?今日は我が家ではやっている風邪撃退法をおはなししますね。                           <おいしいレンコン生姜湯>                                蓮根を輪切り(1~1.5㎝)にし、皮ごとすり卸し、生姜も1かけすりおろし、フキンなどに包みギュっと搾ります。ここへコップ1/2~1杯の水を入れサッとひと煮立ちさせ、醤油少々入れアツアツをいただきます。                                    喉から食道にかけてスーッと爽やかになり、喉のムズムズ感(咳が出そうな)が鎮まり、喉の痛みもいつの間にか忘れてしまいます。                                  ※搾りカスはスープやお味噌汁に入れておいしくいただいていま~す。岡田恭子先生のレシピをちょっとアレンジしてみました。

健康つ‘くりの店に登録すると

パーマリンク 2008/11/11 21:31:31 著者: kanabu メール
カテゴリ: お知らせ

お店をホームページなどで紹介、登録証、看板がいただけ、お客様への健康情報リーフレットも、毎年配布されます。                          ★当店にもいろいろ た~んとありますので、ご自由にお持ち帰りくだされ! 配達時にも、お電話でその旨お伝え下されば、お弁当といっしょにお届けしますので、ぜひぜひご活用ください!                             それに加え、年1回の研修会、交流会に参加でき、食と健康に関する国内外での情報を提供して下さったり、各店での取り組みについて交流できたり、とても有意義な時間が持てます。来年は「食事バランスガイドの講習会」をして下さる?!のでは・・と とても期待しております!そーすればお客さまにも食事バランスガイドの極意を伝授できるのでは(笑)と・・とっても た の し み にしておる次第です・・・。

健康つ‘くりの店推進会議

パーマリンク 2008/10/26 12:35:42 著者: kanabu メール
カテゴリ: お知らせ, 食育、食農育

西濃総合庁舎にて会議に出席させていただきましたので、ご報告を。                                           
参加された委員の方は・・商工会議所、食品衛生協会、調理師会、健康つ‘くりの店登録店、一般消費者(食改)、栄養士、事務局(西濃保健所)以上総勢14名。                               ◆会議では、健康つ‘くりの店推進事業、登録店の取り組み、各団体の取り組みについての情報などが活発にとり交わされました。                    ◆現在西濃での登録店数は181店、岐阜県全体では737店あるそうです。ちなみに大垣市には66店あり、わが赤坂には2店かな?ありました。              
◆お店の方は、レイク、ルイーズさん、自然食ばいきんぐはーべすとさん、と・・・かなぶーっの3店が取り組みについてお話しました。いずれの店も、自然の恵みをふんだんに取り入れ、お客様の健康とおいしさを日々追求されているお店であり、このような店がこれからますます増えれば                       『★日本の食の未来は明るい!』と感じました。                

※健康つ‘くりの店については 食事バランスガイドや お店の詳しい情報も下記にて検索できますのでぜひぜひ クリック!クリック!!                       ★ webで 「岐阜県 食と健康」⇒検索

嫌いを好きにする 食物編

パーマリンク 2008/10/06 10:54:16 著者: kanabu メール
カテゴリ: お知らせ, 食育、食農育

嫌いを好きにするには、まず                
★<興味をもつこと>から始めましょう。                          実は、うちの子もピーマン嫌いだった!(過去形)・・兄も妹も・・・で、どうしたか?                  
★兄が4歳になった春 みんなでホームセンターへピーマンの苗を買いにいきました。これがいいかな?あれもいいね~って<こども>に選んでもらい、家でさっそくプランターに土を入れ苗を<こどもの手>で植えてもらいました。これが、わが家の『家庭菜園』のルーツ。                       
★水やりや肥料やりも手伝ってもらい(これはあなたの仕事・・と、してしまうと義務になり・・楽しい・・から離れてしっては台無しなので・・水やりを忘れてしまったら、気が付いた人がすればいいといった感じ)                     
★葉っぱの数が増えたとか、つぼみができたとか、花が咲いたとか、実になりはじめた時、すかさず、<こどもに声をかけ、みんなでじっくり観察>ここから、スゴイな~不思議だな~と興味が湧き、実が大きくなりはじめる頃には、大切に育ててきた植物に対する愛情も育まれてきます。                     
★そして、いよいよ収穫・・・喜びに変わります。どうやって食べよう?一番食べてみたい食べ方で<こどもと一緒にクッキング>ピーマン特有の香りと味を楽しみながら、みんなで『大きく育ったね、やっぱり家で育てた野菜はおいしいね、上手に料理できたね』etc会話も花ざかり・・・                    
★ここで・・・『すごいネ、偉いね!ピーマン食べることできたね!!』と誉めてあげてください。・・・克服できたという自信になります。                       これで兄はみごとピーマン大好きに変身。but妹は・・・嫌いのままだった(涙)・・・でもここで諦めてはいけません。叱ったら最悪事態。  
★味覚は年齢とともに変化する★ことをよ~く念頭において、こどもに接してあげてください。嫌いだから、食べてくれないからといって、その食物を食卓から消すことだけはしないで下さい。根気強く食べられる歳になるまで、待ってあげて欲しいのです。こどもにも食べてもらえるような調理方法で、おいしそうに食べている家族の姿に、きっと克服の日は到来することでしょう。                         ※ちなみに妹は中学生になりやっとピーマン克服できました忍耐!忍耐!                      

★克服するのに、その子に合った時期(適した年齢)があるのだと思います。感受性や理解力が未熟な時期ではうまくいかないのかもしれませんね。

ピーマン and  チルドレン

パーマリンク 2008/09/27 21:20:18 著者: kanabu メール
カテゴリ: 食育、食農育, 地球のために

こどもには、どうしてピーマン嫌いが多いんだろう?8年前に小学校の調理クラブでも、ピーマンが嫌いな子が多くて、<ピーマン克服メニュー>をみんなで作り、いっただきま~す!でもやっぱり一口も食べられない子が3~4人いました。食べてみればいいのに・・と思うのですが、幼い頃によほど苦い経験をしたのかな?・・・
★・・・そうだったんです! こどもにとって、ピーマンは、かなり<苦い> のです。 <苦い>という味覚は有毒物質である・と・本能的に認識するそうです。これに対し  <甘味>は、安全でエネルギーになるもの・と・認識するそうです。。。だからピーマン嫌い!お菓子大好き!になるのはあたりまえ!?だったのです。理由がわかると『あんた! これたべなきゃ○○させないよ!』な~んて言えなくなるでしょ。無理強いは恐怖心となり拒絶反応を起こしてしまっては悲しいです。<食べる>という行動は生命維持に必要なことであり、楽しんでほしいものです。ではどうすれば嫌いな食物を好きになれるのか? 
野良夢流にひとことで言えば          
★その食物に愛情(愛着)をもてるように育む(はぐくむ)。私たちは、いのち(食物)を いただいて 生き長らえている・・ことを体験を通して知る★  
に尽きると思うのです。次回はその実践の試みについてお話しま~すね。

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当店では心と身体への優しさ志向。自家栽培、自家製にこだわる健康会席料理をご提供しています。ご予約、お問合せは0584-71-0228まで。

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